小学生向け金融教育教材

弊社は、教育現場での金融リテラシーの重要性が高まりを見せるなか、全国2万校の小学校とネットワークを有する株式会社ソーシャルサービスと連携し小学生向け金融教育教材を開発しました。

「お金はありがとうのしるし」をメインコンセプトに、NVIC独自の「自己投資×金融投資」の視点を取り入れた内容で、小学生が「お金」の本質を理解できるようになることを目的としています。

弊社の金融教育の取り組みにご関心のある学校・教育関係者の方は以下よりお問い合わせください
ohbune@nvic.co.jp

教材の特徴

お金の知識だけでなく、本質的理解を重要視

我々が提供する教材はお金の表面的な概念だけでなく、小学生にとって重要な、お金の本質的理解にも焦点を当てています。お金は人々の困りごとを解決した対価としての「ありがとうのしるし」であるというメッセージを重視しています。

「将来」を考えるきっかけになる

お金の本質的理解を通して「今」と「将来」のためのお金の使い方を学ぶワークや「好き」×「得意」で将来の仕事を考えるワークを取り入れています。

家庭内でのコミュニケーション深化

インタビューを通じて、身近な存在であるご家族がどのようなありがとうを集めているのかを理解し、キャリア形成を自分事として捉えることができる工夫をしています。

教材の紹介

制作した教育資材は、①授業スライド、②動画リンク、③トークスクリプトです。

授業スライド

「ありがとうのしるし」をメインテーマにワークも交えながらお金の本質的理解を促します。

動画リンク

ありがとうのカケラを集めるという物語を通して、根源的なお金の意味や将来への自己投資を学べる内容となっております。

・トークスクリプト

授業スライドと動画を使って授業を行う際の、先生向けトークスクリプトをご用意しております。児童と双方向的なコミュニケーションを取りながら授業を進めることができる内容となっております。

株式会社ソーシャルサービスについて

これらの教材は株式会社ソーシャルサービスと協力し作成しました。

株式会社ソーシャルサービスは小学校向け副教材の制作を通した子ども・ファミリー向け商品・サービスを展開しているメディア制作会社です。

ウェブサイト:株式会社 ソーシャルサービス – 人生を変える、メディアをつくる / 株式会社 ソーシャルサービス

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取り組みの紹介

これまで弊社が行ってきた小学生向け金融教育の取り組みをご紹介します。

片山学園初等科での特別授業

2026年3月、味の素株式会社と協力し、片山学園初等科(富山県射水市)において「食・栄養」を入口に、社会の仕組みやお金の意味を学ぶ金融教育プログラムを実施しました。

詳細は以下のプレスリリースよりご覧ください。

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